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ボウリング探検隊 Tankentai

ボウリング探検隊 Tankentai
千葉県ボウリング場協会が紙面として発行していた『BPACニュース』の人気コーナー『ボウリング探検隊』をWEB版として、第1回から順に毎月更新していきます。
ボウリング探検隊は、ボウリングに関する素朴な疑問や質問、裏方さんの仕事ぶりなどのあれこれを一味違った視点で「探検」します。
ボウリング探検隊

ボウリング探検隊 Vo.3 ボウリングレーンの探検

第3回目のテーマはボウラーの皆さんが気になるあのレーンを探検しま~す♪

ボウリングレーン

レーンの長さはファールラインからヘッドピンまで約18メートル。第1回探検隊でご説明した通り、野球のピッチャーマウンドからホームベースとほぼ同じ距離です。

現在、使用されているレーンは木製と合成樹脂製の2種類に大別されます。
どちらのレーンにもオイルが塗られていますが、オイルの種類や粘度、量は異なります。
合成レーンの場合はウッドレーンよりもやや少なく引いているようです。

では何故レーンにはオイルが必要なのでしょう?・・・・・・

理由は、
①レーンをボールの摩擦から守る役目をします。
②ボールの回転を生かし競技性を高める役割をします。
ボウラーの投げやすいレーンづくりもしているわけなんですねー。

オイルは一般的にファールラインから塗付されており、先へ行くに従って薄くなります。
オイルは滑りやすいのでレーンに立ち入ることは危険です。またオイルは靴の底に付くと逆にすべらなくなり、やはり危険です。

ファールをしないように気をつけましょう ファールをしないように気をつけましょう!

劇場に例えるならば、アプローチが観客席でレーンがステージです。一般のお客様が、勝手にステージへ上がるなんて許されませんよね。ボウリングも同じです。ステージ(レーン)へ上がるのは、主役のボールに任せましょう!


次回は10月1日更新予定
【レーン上のオイル】をさらに詳しく探検します。
お楽しみに♪

ファールラインを越えてスッテンコロリン! ファールラインを越えてスッテンコロリン!あぶないですね!!

ボウリング探検隊 Tankentai