BPAC Bowling Proprietors Association of Chiba

ホーム > ボウリング探検隊 > ボウリングの日の探検

ボウリング探検隊 Tankentai

ボウリング探検隊 Tankentai
千葉県ボウリング場協会が紙面として発行していた『BPACニュース』の人気コーナー『ボウリング探検隊』をWEB版として、第1回から順に毎月更新していきます。
ボウリング探検隊は、ボウリングに関する素朴な疑問や質問、裏方さんの仕事ぶりなどのあれこれを一味違った視点で「探検」します。
ボウリング探検隊

ボウリング探検隊 Vo.12 ボウリングの日の探検

第12回目は、日本でのボウリングの起源を探検します♪

6月22日はボウリングの日

日本で初めてボウリング場がオープンしたのは文久元年(1861年)6月22日とされています。これは長崎・出島の外国人居留地にボウリングサロンがオープンするという案内広告が、この日の英字新聞に掲載されてことによります。
公益社団法人日本ボウリング場協会は、この日を記念して1972年に「6月22日はボウリングの日」と制定いたしました。長崎の大浦天主堂下にはボウリング発祥の地の記念碑が建てられました。

ベビースプリット

龍馬がボウラー第1号?!

外国人居留地のボウリングサロンは多くの日本人の目に触れることはありませんでしたが、日本人で最初に坂本龍馬が足を運んだと推測されています。龍馬は天保6年(1835年)生まれで、ボウリングサロンがオープンした時は26歳でした。
龍馬は居留地の友人を訪ね、出島に顔をだしていたと思われています。そこで新しいもの好きな龍馬ですから、ボウリングサロンにも足を運んでいたに違いないと想像されています。
2011年は日本ボウリング伝来150周年となり、坂本龍馬をイメージしたキャラクターがポスターや記念品などで描かれました。

龍馬がボウラー第1号?!



日本初の民間ボウリング場

日本のボウリングが本格的に普及する発端は、戦後の昭和21年(1946年)に米軍キャンプ内にレーンが設置された事でした。そして昭和27年(1952年)12月には東京・青山に日本初本格民間ボウリング場「東京ボウリングセンター」が開設され、外国人や芸能人などで賑わいました。

ビッグフォー

参考資料:日本ボウリング振興協議会発行 『The Bowling 写真で見るボウリング』

次回は7月1日更新予定です。お楽しみに♪

ボウリング探検隊 Tankentai