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ボウリング探検隊 Tankentai

ボウリング探検隊 Tankentai
千葉県ボウリング場協会が紙面として発行していた『BPACニュース』の人気コーナー『ボウリング探検隊』をWEB版として、第1回から順に毎月更新していきます。
ボウリング探検隊は、ボウリングに関する素朴な疑問や質問、裏方さんの仕事ぶりなどのあれこれを一味違った視点で「探検」します。
ボウリング探検隊

ボウリング探検隊 Vo.15 残りピンの愛称を探検

第15回目は、残りピンの配置による愛称をを探検します♪

Let's Go! Bowling!ボウリング探検隊 vo.11ではスプリットについて、ユニークな愛称を交えてご紹介しました。スプリット以外でも、残りピンの配置によって愛称がついている形がありますので、そのいくつかをご紹介します。



フェンス
残りピン ①-②-④-⑦、①-③-⑥-⑩
「ピケットフェンス」とも呼ばれます。クイを並べて作った柵に見たてて、名前がつけられています。

フェンス



インザダーク
残りピン ②-⑧、③-⑨、①-⑤
2本のピンが縦に重なる残り方。前のピンに隠れて、見えない後ろのピンのことを言います。また「ダブルウッド」とも呼ばれ、正面から見ると1本の木のようですが、実は2本あることを意味します。他に「スリーパー」と呼ぶこともあり、これを倒すことを「スリーパーメイク」と言います。

インザダーク
1本に見えますが・・・
インザダーク
後ろにもう1本ありました



バケット
残りピン ②-④-⑤-⑧、③-⑤-⑥-⑨、①-②-③-⑤
クレーンのバケット(アームの先についている土砂などをすくう部分)に似ていることから由来しています。一見、残りピンが3本に見えますが、こちらも一番手前のピンの後ろにもう1本隠れています。

バケット
3本のようですが・・・
バケット
4本残っています



ワッシャー
残りピン ①-②-⑩、①-②-④-⑩、①-③-⑦、①-③-⑥-⑦
ヘッドピンをはずし、中間のピンが洗い流されたような形から「ウォッシュアウト」と呼ばれることもあります。

ワッシャー



トライアングル
残りピン ①-⑦-⑩
その名の通り、三角形の形で残ることです。このような形で残ることはめったにありません。ほとんどがチャレンジ用にあえてピンを立てる配置でしょう。

トライアングル



トラピゾイド
残りピン ②-③-⑦-⑩
トラピゾイドは英語で台形という意味です。こちらもその名の通り、台形の形で残ることです。通常の投球では、ありえない残り方ですね。

トラピゾイド

次回は10月1日更新予定です。お楽しみに♪

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