BPAC Bowling Proprietors Association of Chiba

ホーム > ボウリング探検隊 > ボウリング用品を探検 その2

ボウリング探検隊 Tankentai

ボウリング探検隊 Tankentai
千葉県ボウリング場協会が紙面として発行していた『BPACニュース』の人気コーナー『ボウリング探検隊』をWEB版として、第1回から順に毎月更新していきます。
ボウリング探検隊は、ボウリングに関する素朴な疑問や質問、裏方さんの仕事ぶりなどのあれこれを一味違った視点で「探検」します。
ボウリング探検隊

ボウリング探検隊 Vo.17 ボウリング用品を探検 その2

第17回目は、ボウリングの小物を探検します♪(投球補助器具編)

今回は、小物類の中からリスタイ等の投球補助器具をご紹介いたします。ボウリング場やテレビなどで、手袋や機械みたいなものを手や手首につけている人を見かけたことがあると思います。呼び方はいろいろありますが、一般的には「グローブ」「リスタイ」「調整式リスタイ」に分類されます。

グローブタイプ

グローブタイプはボールへのフィット感を強めるために使用します。見た目は、指穴に入れる親指・中指・薬指の部分がない手袋のような感じです。手のひら側は特殊なゴム素材等でグリップを向上させています。また、自分の手にぴったりあったサイズを選択する必要があるので、比較的サイズが細かく分かれています。
グローブタイプ

リスタイ

主に手首を固定する為に使用します。表面は布や皮素材で、中身には固い金属等が入っています。手首が外に折れ曲がらないようになっている半面、内側へも曲がらない為、固定感が強いです。

リスタイ

調整式リスタイ

メカテクターやロボリストの名称で呼ばれている角度調整式のリスタイも手首を固定するために使用しますが、こちらは金属(ステンレス・アルミなど)で覆われています。このタイプは程度の差がありますが、角度調整ができるようになっています。外側には手首が曲がらないようにストッパーがかかりますが、内側へはスムーズに曲がるため、上項のリスタイよりも手首の違和感は少ないです。中には指の反りまで抑えるタイプもあり、どの指を抑えるかで種類が異なります。どちらかと言えば中・上級者向きです。

角度調整式リスタイ

次回は12月1日更新予定です。お楽しみに♪

ボウリング探検隊 Tankentai